キヤノン 【オープニング大セール】 キャノン リサイクルトナー カートリッジ510II 春先取りの 1020001069 1個 直送品 モノクロ

キヤノン(キャノン) リサイクルトナー カートリッジ510II 1020001069 モノクロ 1個(直送品)

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商品の特徴 キヤノン(キャノン)用 リサイクルトナー 対応機種:LBP3410
商品仕様 メーカー エム・デー・エス ブランド MDS(エム・デー・エス)
カラー モノクロ タイプ(純正/非純正) リサイクル
印字枚数 12000 枚 対応メーカー キヤノン
シリーズ名 カートリッジ510 注意事項 アスクル トナーカートリッジ無料回収をご利用いただく場合、ご購入時の箱は廃棄せず回収時にご使用ください。廃棄している場合は回収をお断りさせていただく場合もございます。
種類 カートリッジ510_2 その他1 印字枚数/12000
ブランド MDS(エム・デー・エス) nbsp; nbsp;

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対応機種 キヤノン LBP3410
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Treevenge



Treevenge
2008/アメリカ
ジェイソン・アイズナー監督

エクスプロイテーションムービーテイスト満載、ノリノリの暴力映画「ホーボー・ウィズ・ショットガン」の監督、ジェイソン・アイズナーが撮ったショートムービーです。
タイトル通り、クリスマスのツリーの為に切り出されたもみの木たちがリベンジするホラー映画です(笑)

まずはショートなので本編をどうぞ。


どうでした?後半、怒濤のグログロ描写にびっくりです。
小粒でぴりっと辛い良い映画ですねえ。コメディとホラーの分量の按配がいいですね。



ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]
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タグ : ホラー映画 ショートムービー

青鬼



青鬼
2014/日本
小林大介監督

RPGツクールによって制作され、大ヒットしたフリーホラーゲーム『青鬼』の実写映画化作品です。
なんといってもブルーベリーみたいな色と形容される、なんとも言いがたいヘタウマ風な歪んだ巨顔の青鬼が魅力的。

私は原作ゲームをやってなかったので、青鬼のビジュアルに興味をひかれてみてみた訳ですが、

びっくりするほどの大駄作!!!!

もし、監督さんが、諸処の制約がありながらも自作として満足しているのでしたら、もう監督はお辞めになった方がいいんじゃないかなあ。これがちゃんと満足いく完成品というならば酷すぎます。

原作は一部で大ヒットした有名なゲームで、主演は話題性もあるAKBのメンバー、見てすぐ分かる予算の少なさ、初監督作と、監督さんが自由にできるような余地が無さそうな状況は想像できますが、逆に言えばこの状況で良いものを作り出せれば、一気に知名度が上がる絶好のチャンスだったはず。

ある意味カルト的に絶望的なほど面白くないので(笑)物好きな人の話題にはあがるかも。

まあ世間一般の『駄作』というのはホラー好きには味付けの一つに過ぎませんけど(笑)

まずは個人的に肝心な青鬼そのものから。
ポスターにもババーンと3つも描かれてますが(笑)、普通に見る限り一匹しか出てきません。
この映画で唯一と言って良いと思いますが、CGはがんばってます。
重量感こそありませんが、質感の追求はいいんじゃないかな。
ただ個人的には、この方向じゃないんだよな。こういう海外のクリーチャー風アレンジじゃなくてもっと、もしかしたら元は人だったのかもしれないと思わせるような『異形の人感』が欲しかったんだけどなあ。
この青鬼の恐さって、鼻にある気がするんですよ。
海外のクリーチャーは鼻が無かったり、穴だけだったり、人の鼻の形じゃなくするんですよね。
でもこの青鬼はがっつりかぎ鼻でしょ。
この人っぽさが怖いんだと思うんです、ドアスコープの向こうから知らない人が覗き込んでるような、歪んだ顔。
なので、こういう青いジャガイモのお化けみたいにしちゃうと、笑っちゃうよ(笑)

おそらく原作ではある程度巨大と言う設定で、この映画の中でも扉に顔がギチギチなので(笑)大きいんだと思うんですけど、追いかけてくる後ろ姿などは、CGの甘さで子供みたいに見えるカットがあって少し残念。
そもそも見せ過ぎです(笑)

ストーリーも分かりにくいです。
序盤いくつかの状況が示されたあと、映画が始まります。
こういう事前にまかれた伏線を後で回収するやりかたの映画は良くあります。個人的にこれが極端で面白かったのはラース・フォン・トリアー監督の『メランコリア』。オススメです。

この映画の場合、観客の心をつかんで次の展開を期待させる演出力が圧倒的に欠けているので、どうでも良くなっちゃうんですが、意外と話は込み入っています。


この映画を見る層って、入山杏奈さんのファンか、原作ゲームのファンだと思うので、そういう方は是非ご覧になって、あとで色々文句を言い合うのも一興だと思うので、未見の方はまずはご覧になることをお勧めします。
それ以外の方は、特にワザワザ見るほどのことは無いと思いますので、このままネタバレ以降へお進みください。

ネタバレ








転校生で今ひとつクラスに馴染めない内気な少年シュンの趣味はゲームを作ること。
そんな彼に感じるものがあった美少女杏奈は、彼に声をかけます。
そりゃあ、急に美少女から気にかけられたらうれしくなっちゃうよね、ということで自信作のゲームを、なぜか寒空の河原で杏奈にプレイしてもらいます。
ゲーム中なぜか意識が飛んで、過去や恐怖の瞬間などの別次元を見ていた杏奈ですが(笑)なかなかの棒演技で面白かったよと返します。
彼女への淡い思いがつのるシュン。
河原で別れた2人の元に、やってくる足音。学校のワル、卓郎です。

さて、場面は変わって、卓郎、ヒロシ、美香、シュンの四人は、立ち入り禁止の廃屋、中二病風なネーミングの通称「ジェイルハウス」へと向かっています。その後をこっそり追う杏奈。
リーダーで傍若無人な卓郎が、ドラッグかなにかを隠しにいくと言うことで、大きな段ボールを運び込みます。
ジェイルハウスまでつくと、作業は俺が一人でやるからと地下へ。
残された3人と、こっそり付いていった杏奈のもとに、得体の知れない巨人青鬼が襲いかかります。というのが大まかなストーリー。

この青鬼やジェイルハウスの構造は実はシュンが作ったゲームと瓜二つ。というかゲームがなぜか現実となって襲ってきたのです!

さて、この映画、主人公の一人、シュンは死んでいます。

いや、薄々気づいてたけどね(笑)

実は他のみんなにはシュンが見えないのですが、シュンも同行してることに杏奈は気づいていて(なぜだ)、後半、シュン自身が自分の死体を発見した時に解説してあげるんですが、亡霊シュンは自分が死んでることに気づいてなかったんですよね。なのでこの時、自分が卓郎に殺されたことを思い出し、取り乱してそのまま退場。もう出てきません(なぜだ)

というわけで卓郎は実はドラッグじゃなくて、特に大した動機もなくあの河原で撲殺したシュンの死体を埋めにきてたんです。
なので、誰にも見られたくないので、作業自体は一人でやってたのです。

じゃあさ、一人で埋めに行ったらよかったんでは?嫌がるみんなを引っ張っていく意味あったんか?

途中、不気味だからこんなとこ来るのやめようよーと言っていたみんなを散々小馬鹿にしてたけど、実は一人じゃ心細かったのね(笑)

そういえば、シュンは本当に死んでいたことに気づいていなかった様子。ということは卓郎に復讐する為に自分が作ったゲーム世界に卓郎達を引き込んだ訳ではないのか?
一体なぜ、このジェイルハウスにシュンが作ったゲーム通りの仕掛けが施され、ゲームに登場する青鬼に襲われるのかまったく分かりません。

ところで後半は、ワーキャーしだしてからはほぼ空気だった入山杏奈演じる杏奈が急に主人公になります。
他みんなは無惨にぐっちゃぐちゃの肉片にされちゃったので(青鬼が食べてるか、ぐちゃぐちゃにしてるだけかは不明)一人で出口を探しますが、出口の無い部屋に逃げ込んでしまいます。

扉の向こうにはシュンの声まねをする青鬼が迫ります!
ここで、杏奈は思い出します。シュンの作ったこのゲーム、自分から行動すれば危機を回避できると。
意を決して青鬼の迫る扉に手をかけた杏奈。
扉を開けると光に包まれて。。。。。

ゲーム中に意識が飛んだあの河原の場面にバック!!

めでたしめでたし

なんじゃいこりゃあ!!!

ゆ、夢オチか!
夢オチなのか、ゲームなのでやっぱり青鬼に食われてリセットしたのか?
それにしては、画面にエンディングらしき文字も出てたし(なんて表示されてたかわすれた笑)リセットではないのか。。。
もう全然よくわからん。。。設定と言うか、監督さんが何がしたいのか全然わからん。
伝え方が下手な映画に限って、やたら行間を読ませようとするよねえ。。。

しかも、もし過去に戻ったのだとしたらハッピーエンドではないですよね、この後シュンは卓郎に撲殺されるんだし。まさか『オール・ユー・ニード・イズ・キル』みたいになるのかね?(笑)

ところで原作は謎解きに人気があったようですが、この映画ではそれを見ることが出来ません。

なぜなら、シュンが全部一人で解いちゃうから

そりゃそうですよ

これ、シュンが作ったゲームだし(笑)

なので、青鬼に追いかけ回される恐怖が一切伝わってきません。逃げ方も脱出方法もシュンが知ってるんだもの。

なんらかの原因で現実になった自分が作ったゲーム世界に全員を引っぱりこんで、淡い恋心を寄せる杏奈ちゃんをおいて、勝手に途中退場するシュン。ほんとに何がしたいんだい??


とまあ、こうやって矛盾に突っ込みまくってみるのが、ホラー映画の醍醐味ですから、ある意味楽しみましたけどね。まーオススメできる作品ではありません。
ですが、続編制作決定だそうでっせ!!!どないなっとんじゃ。

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猛獣大脱走



猛獣大脱走
WILD BEASTS
1983/イタリア
フランコ・E・プロスペリ監督

さて今日はマカロニアニマルパニックのカルト作『猛獣大脱走』です。
イタリア制作ですが、北ヨーロッパのある都市が舞台で、登場人物は英語を話します。
『ジョーズ』(1975)でブームになった(のか?)アニマルパニックものですが、次は山だとばかりに『グリズリー』(1976)が作られ、『テンタクルズ』(1977)、『アリゲーター』(1980)などなど色んな動物をやってみたら、そりゃあ怪獣大戦争な、大集合もの撮りたくなるってもんでしょ!!
この『猛獣大脱走』と対をなしてライバルとされているのが、この映画に先立って作られた『アニマル大戦争』(1977)。こちらは山にいったらオゾン層の破壊からおかしくなっちゃった動物に襲われる映画です。こちらは未見なので、なんとかして見たいなあ。

ということで今回のこちらは、アニマルパニックものとしてはだいぶ後発になりますね。
トラ、チーター、ゾウ、シロクマなど様々な猛獣が人を襲いますが、襲っている瞬間など人形やパペットを使っていますが、その他のシーンは本物の動物で撮影されています。

映画はどっかの都市の様子から始まります。なんとなく泡立った水。動物園の看板。
泡立った水、動物園の看板。が繰り返されます。
わ、わかったよ(笑)

水の汚染が原因で動物達が!ってリードしたいんでしょ(笑)

その前のエスカレーターの隅っこに捨てられた大量の注射器がすっごい気になるんですけど!
映画は始まりますが、いきなり牛だか馬だかの顔面が鉈で真っ二つにされるシーンから始まります。たぶんコレ本物。うへぇ〜やっぱ本物は迫力が違うなあ。これらは猛獣達の餌として飼育員が檻に配って歩きます。

肉を食った猛獣達は水をぺちゃぺちゃ飲みます。このシーンは執拗に続きます(笑)

このシーンおぼえておくよーにと言われているよう(笑)

わかったっつーの(笑)

この都市にある動物園はコンピューター制御されており、管制室で檻の扉は一元管理されています。
このあとの展開が想像できちゃう設定だな(笑)

今回はこのままつらつらとネタバレでいきますね

主人公はミスターサタンみたいなルックスの獣医リップとその恋人ローラ。
2人は動物園を訪れるのだが、どうも動物達の様子がおかしい。殺気立っているように感じられる。

さて場面は変わって夜、街角の車の中でいちゃこらしているカップル。
2人は盛り上がっているので気づいてないのですが、車の下の下水からネズミがわんさか出てきます。
なんか殺気立ってるようで(笑)ネズミ達はとりあえず近くにいたネコを血祭りに上げます。
さらに増えていつの間にか車の上までネズミだらけになり、そのまま車内に侵入ネズミはカップルを襲います。
まあ、ここがなかなかグロイデスよ(笑)
これ公開当時は『プロジェクトA』と同時上映された地域もあるらしくて、カップルのいちゃいちゃも気まずいけど(笑)グロシーンは家族連れはどん引きだったのかなあ(笑)
個人的にはこの後のネズミを駆除するシーンで、ネズミをホースで水攻めした後に、火炎放射器で丸焼きにしたシーンのほうがどん引きでした。

だって本物のネズミを生きたまま焼いてるんだもの

なんつーかこりゃダメでしょ。時代がこういうの容認する空気だったのかなあ。『食人族』の有名な亀を殺すシーンもこういうことですよね。この後にも、たぶんこの映画の為に撮影されたと思われる家畜がライオンやハイエナに襲われるリアル映像があって、こちらも、今の感覚だと無しですよね。

時同じく、動物園では怪獣映画のようなノリで、ゾウ舎の壁をぶっ壊してゾウが脱走(笑)
その影響でコンピューター制御が壊れて、すべての扉が開きます。次々飛び出していく猛獣達!!
さー大パニックが始まるぞー!
いい感じに飼育員や警備員が血祭りにあげられます。

この映画テンポが良くて、次々街中で人が襲われます。
ゾウに踏みつぶされたり、虎にかみ殺されたり。乱入してきたゾウをよけて着陸に失敗した飛行機が大炎上したり!

ゾウ大活躍!!

警察と共に奔走するリップはまったく役立ってません(笑)

個人的にこの映画で特筆すべきはネオン輝く夜の大通りを、車を追撃し疾走するチーターと、空港を闊歩するゾウの群れ。これは良く撮ったなあ。今じゃCGでなきゃ絶対出来ない演出です。
こんなん撮影OK出ないでしょ。
やはりこの手のパニックものは、異物感が見所なので、これは良くやったと言いたい。

動物達の大暴れをよそに、警察やリップはどうものほほんとしてるんですよね。ローラとローラの娘は猛獣の襲撃を受けますが。それでも後半ようやく、動物達が暴れだした理由が分かります。
麻薬が水道に混入してたことによって動物たちが興奮状態になったというのですね。
あの注射器でしたね、まんま。
なので、自然と動物達は落ち着きを取り戻し(笑)パニックはおさまっていきます。
『グリズリー』みたいにバズーカで吹っ飛ばしたりしません(笑)残念。

ですが、ここで終わりません。今度は水道水を飲んだ子供達が人殺しを始めるという無駄に後味の悪い感じで映画は幕を閉じます。なんか剥製がいっぱいの部屋で凶器をもってへらへら笑う子供達と言うやなビジュアル(笑)

この映画のフランコ・E・プロスペリ監督もモンド映画をいっぱい撮ってた人なので、妙に生臭いショックシーンが多いんですね。特にたいして問題提起するつもりもないのに、後味の悪いエンディングとかもモンド映画感があって、番人受けする演出じゃないですね。

でもパニックものとしては、結構いい出来だと思います。海鮮丼みたいな、てんこもり感があって楽しかったです。ごちそうさま。

猛獣大脱走 特別版
(2012/04/27)
ジョン・アルドリッチ、ロレーヌ・ド・セル 他

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テーマ : 日機 精密ロックナット MKRシリーズ M68X1.5P MKR68X1.5P 1個 162-9895(直送品) - ジャンル : 映画

タグ : ホラー映画 動物映画

モンスターズ・フォレスト



モンスターズ・フォレスト
THE MILLENNIUM BUG
2011/アメリカ
ケネス・クラン監督

田舎の変態一家+怪獣!!

っていうお腹いっぱいなC級映画です。
いやー、見所いっぱい、突っ込みどころもいっぱいですなあ(笑)

日本版のパッケージは似てますが、『デビルズ・フォレスト』とはまるで関係ないのでお間違いのないように。
監督のケネス・クランさんですが、この映画が長編一本目のようですね。2016年に『Granite Rapids Moon』という映画を準備している模様。

さて、この映画ですがもう見所は、なんといっても巨大怪獣ですよ!これが予算の関係なのか、監督のこだわりなのか、日本式の着ぐるみ特撮なんですわ!
この怪獣、千年に一度地中から姿を現し、羽化し卵を産む生物のようで、一応原題が『THE MILLENNIUM BUG』ですし、劇中の昆虫博士も幼虫から成虫へうんぬん言ってますので、虫という設定みたいです。
目のところだけ複眼で、口はデッドリースポーン風、体は象みたいなどっしり四足歩行というなかなかオリジナリティあふれるデザイン。悪くないですよ〜。ちょいと顔回りがメガギラスっぽい感じもあるかな。

ところで原題の『THE MILLENNIUM BUG』ですが、この映画の舞台は1999年12月31日からミレニアムに変わる一晩の出来事なんですね。話の中にもこの時話題になっていた(もう忘れてましたが)Y2K問題が出てきます。

うんうん、Y2K問題って別名、MILLENNIUM BUGっていうもんね〜

発想がオヤジギャグやないか!!

と、まあミレニアムの新年に地中から出現する怪獣映画かと思いきや、前半戦は田舎の変態一家と主人公一家とのすったもんだが長々と描かれます。

ですが、この変態一家パートもおまけではなくかなり濃いんですよ(笑)
変態一家クロフォード家の登場シーンはいきなり出産から始まります。
一家の女が他の家族に励まされながらいきむと、ぼかしバリバリで(笑)赤ちゃんがこんにちはしますが、どうやら奇形だったようで、生まれたとたん銃で撃ち殺されます。

おお〜、なかなかのクレイジーっぷりですねえ。しかも近親交配を繰り返しての奇形とは、お約束の多重奏(笑)
一家のかーちゃんが「新しい血が必要だな」ということで、主人公一家が餌食になるのです。

主人公一家は父と子、そして父の再婚相手の三人という設定。仲は良い模様。
なぜかミレニアムを祝う為に人のいない山奥へ車を走らせます。

人が滅多に入り込まない山奥に、12月31日という冬まっただ中行きますかね??

とまあ、餌食になりたがりのこちらも変態一家なのかもしれません(笑)

ん?そういえばミレニアムバグも虫ならちゃんと夏に出てこいよ。冬はやめとけって

わかってます、冬のこの時期にタイミングが一致してるのは、すべてタイトルのギャグを守る為の都合なんですよね。

さて、ミレニアムになりわーいと喜んでいるところにクロフォード変態一家が乱入、まんまととっつかまえます。
クロフォード家としてはこの餌食一家の娘がお気に召したようで、新しい血がこれで入れられるやったね!と大喜び。

しかしこのクロフォード変態一家は、歴代の変態一家の中ではだいぶマヌケな家族でして、捕まえてたお父さんの活躍により、ばあちゃんが顔を斧で真っ二つにされたりします(笑)
まーなにかと下品な展開でごにょごにょやって、ようやく変態家族の兄貴が捕まえた娘と、種付けじゃ!!との瞬間、ミレニアムバグがどかーん!!と地面から登場!

それまでのすったもんだあった両者を見境無く襲い、家をぶっ壊します!

これがなかなかテンポよくて気持ちいい。変態一家の生き残りもじゃんじゃんやられます。
さて、誰が生き残るのか!!ラストのラストまで想像通りで、かなーりぐちゃぐちゃセンスが下品ですが、楽しそうに作った映画なんだなということが伝わってくるC級映画でした。
よかったらどうぞ(笑)

アースモス 美濃焼 長湯呑 錦刷毛湯呑 (9個入)(直送品)
(2013/09/04)
ジョン・チャールズ・メイヤー、ジェシカ・シモンズ 他

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Blinky™



Blinky™
2011/アイルランド アメリカ
ルアイリ・ロビンソン監督

『ABE』に続けてロボットホラーのショートムービーをレビューしちゃいましょう。
設定は似ていると言えば似ているかもしれません。こちらはお手伝いでも友達でもなんでも言うことを聞いてくれるヘルパーロボット、ブリンキーのお話。
ポスターは予告編が公開された時のもので、この時の仮のタイトルがBAD ROBOTでした。

主演は『かいじゅうたちのいるところ』に出演していたマックス・レコーズくん。ちょっとふっくらしてますかね。監督のルアイリ・ロビンソンは実写版AKIRAで最初に監督候補としてあがっていましたね。

こちらも13分程度のショートフィルムですのでまずはご覧いただきましょう。



日本語字幕が欲しい方はこちらから動画下のEnglishのところをJapaneseに変えると字幕が出ます→Blinky™


14分ですが、すぐに世界観に引き込まれます。
完成度の高いショートムービーです。

ブリンキーはヘルパーロボットで、なんでも言うことを聞いてくれるロボットです。
少年はクリスマスプレゼントにブリンキーをねだりました。
ブリンキーと楽しそうに遊ぶ少年。
しかし常に親が喧嘩している家庭内で、次第に少年は鬱積した怒りを友達だったロボットブリンキーにぶつけます。
数を数えろと言われれば雨の中でもいつまででも数え続けるブリンキーがけなげに見えますが、少年は両親を殺せ!犬を殺せ!僕を殺せ!などと不条理な命令をブリンキーにぶつけ、ブリンキーは故障してしまいます。
再起動させてみると、直ったかに見えるのですが。。。

両親の食事風景。
ブリンキーは両親に料理の味はいかが?と聞きます。
「美味しいわよ、ありがとう」と母親。
母親はブリンキーに少年はどこかと聞きます。
ブリンキーは言います

ここにいますよ


おおー怖ええ!!

短い中に起承転結がはっきりしてて良いです。
片付けろ、片付けろと言われ続けて、けなげに全部片付けちゃったんですね。。。
こういう未来が来ちゃうんですかね(笑)